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ミサの障害年金暮らし 

障害年金が収入ベースでも遣り繰りできてます

摂食障害とかをまた考える




私は普通に体重と体脂肪はあります。
接食障害の病気だから、ある、あると言って極限まで減らしたいの?と言われると…


自分の若い頃のデータよりかは体重がプラスに20キロはあるからね、私は
なので、デブ!と家族に言われてしまって
母にはあと10キロくらい痩せないと言われるような現在。


ちょっと…おかしいのです。
私自身はあと10キロは痩せたら生命的に危険だと思うし、
たださえ最近は食事に困難する場合があるのに…な状態で

母親があと10キロは痩せなさいって、そこ異常なんです。



私は子供の頃からは痩せぎみだけれど偏食な大食いでした。

痩せていた体重がいきなり太ったのは
書くのに悩みましたが、
病気の治療で服薬するお薬で太ってしまった20歳半ば。
(そしてその後の過食症状では1ヶ月に20キロ単位で太る)


自分が太っていたから
大体の事を諦めていました。

お洒落をするこや
友達と会うこと

恋愛や結婚をしたりすること。


それでも恋を覚えて結婚に向けて動いていたりしました

すでにその時は普通の女性が送るべき人生を歩めていませんでした

なので、余計に結婚式にも憧れましたが…
試着のドレスが一着もウェストでとまってしまいました


結婚式のドレスは大概のものは7号な造りで、
体重的にはいくら当時の私が
太っている、と言っても60キロ前後でした。


60キロはデブだよ、な体重なのかもしれませんが
私が肩幅があり、骨密度は今現在でも低くないので
60キロは滅茶苦茶に肥満ではないのです。


それから結婚式がショック過ぎて精神も病んでいき
親が花嫁になる女性は結婚式のために皆、頑張る、努力をすると言われました。

それは勿論、一般論的にもよく言われる事だけど
私がそこ何年も

頑張っても痩せなかったのに…痩せなくちゃ…誰にも認めて貰えない

私の精神ではできなくて、
なんども自殺行為まで精神が追い詰め

友人も、一緒に痩せようと励ましてくれた友人が立て続けに沢山あの世に自らの行為で
逝かれた時は私もおかしくなりました


その時の食事は正しくは覚えてないのですが
冷蔵庫で冷やして丸めてあった
母が作ってくれた、おにぎり
しか口にできませんでした。

牛乳とかなるべく飲むようにしたりしていたんですが
牛乳を飲むのは、下剤が

痛くなるから、それが効果がある状態だと思ってしまって

食事も摂れていないのに
便秘には囚われて
下剤を市販薬をあわせて沢山服薬してました。

本来なら食事を摂取できたぶんが排便なので
食事量がないのに無理やり薬…

便秘をしたら太ると言う強迫観念が赦されなかったのです


摂食障害はその後に体重は30キロ台になってました。

母が娘さんだった頃に40キロもなかったそうなので
親の基準も痩せてない娘じゃないと許されなかった

それなのに、私はその後に拒食症から過食になってしまって

総合的な食べている食もバランスが悪かったし
人が摂取するべき食べ物ではなかったんだと

過食の時は服薬が無理やりに
筋肉注射に変わって

睡眠薬がいきなり
1、2錠剤…

私には悪い医者にあたってしまったんです
日中は無理やり炎天下でスポーツを若い男性と一緒にして
疲れはてていたけれど
一年半、は普通に夜に寝れる事がありませんでした。


寝れないからお腹空いて食べたり
食べなくても水分中心に摂取しただけでも太り、
因みにカルピスを同時に飲んでいたのですが

私は水分でも太っていると
最悪な主治医の他に顧問医者にみてもらったら

貴方は嘘をついている
貴方はどこかに隠れて食べている

と言われて、施設のでの生活もできなくなり
病院を転居して夏に入院して

それから夏はいつも苦しい、と思ってます。


何度も太っている事での中傷は受けました
その度に、私が手放した命は私が放棄してしまったから
駄目だったのかな…と

たくさん、痩せる為のことより
実際に涙をたくさん流していたからって涙から栄養がなくなる訳ではないとは思いますが

私は今までここに至るまで生きてはいられなかった

いまでも私は痩せる事を周りから求められる…

痩せる、自体はまだいいんです。
食べない、食べれない、
自体はまだいいんです。


それより
太る事が怖いのは一度は体重が自分の倍と言う次元ではなかった私…
その姿を誰もが酷く言うのです


勿論、肥満は体にはよくないかも思います

ただ、摂食障害の気持ちもわかって欲しかったと

私は痩せたい、痩せなきゃと
思っている半分に

今、体重がこのペースで減るのは…
1日に一食も食生活をおくれないと…

私がわたしを保てなくなるのがわかるので

最低限な栄養しかとれてません。
それでも自分が一生懸命に親と縁を切る思いで
家を自らの出ていった単身の生活…



アパートの契約的は実家に戻るような予定がある

多分、うまくいかず死んでしまう気さえする



なので、今は一生懸命に頑張ろう!
と思えば思うほどに、心境としてはかなり辛い…


これ以上に作業をして
気力も使って


生活を営んで…
普通の人以上な事を色々と求められる現状


強迫神経症が
変な話で…
今はうつ状態でも、私は強迫観念があるから
自分の体や部屋を清潔に保てると思ってます

汚いから、渋々洗えるよいな
身体状態とかではないのですが
それが私には皮肉で哀しくて
助かりながらも
現在生きては生活をしてます



食欲を抑えている薬があるから今現在、食べれなくて助かっているのです

だけど三年間くらい、その薬を服薬をしていて、最近に副作用にくるしんでます

苦しんでいるから、服薬できなくなると思うと
食事への恐怖が絶望してしまいます

痩せたい、そう言いながら吐いて苦しむ私や
私は吐くのが他の摂食病の方とは違って
駄目なんです

自分的には吐きたくない!と強く思っていて
吐かないように、全ては日常に障害がきたしてしまった人なので

吐くことや息が苦しくなる
過呼吸が怖くて私は基本的には外出はできず
私が外出する時は原則、死ぬ覚悟で行きました
総ての持ち金は投げ捨てる気持ちで外出してます


最近では余計に外来が辛くなり
家族を思えば今にかかりつけの入院が丸ごとに任せられるような病棟しかなく
それも心を痛めます

家族の負担を考え通院先を思えて自分が堕ちていくだけなのに…なにがしたかったのか…

私の心が壊れてしまっても、


それでも移住、年齢的なもの
病気的なもの
家族の命が今年も危なくて悲しかった事

将来など自分自身には要らないのに生きていた事


移り住むために課せられた作業が沢山あって

今はまた最期の頑張り時かもしれませんが
なんとか先日は
私はあと10年くらい生きていけるように…と思えたので

自殺願望は基本的にはないのです
今の生活は満たされていて十分に満足しているので。

ただこの生活がもう確実には送れなくて
この先が全くわからなくて
自分の希望に沿えたいなら今に頑張るしかないので


うまく病気に助けられながらも私はなんとか過ごします


そうだよね、自殺をして逝かれた友人は頑張りすぎて限界だって
限界だって去っていった方がいるから
私は程ほどに

生きていれば、とりあえず可
いつかは、どうにかなるなんてわからないけど

最近は何年もかかって
水や便秘や不眠症に対して強迫観念がなくなっただけでも
生きていて有難い…


そう思えるようになれこと
それを大切にしよう

10年前の私にはできる事がなったのだから
自分が信じられるようなドクターには巡りあったから

今と言う時が苦しいだけだからと自分の苦しさに処方箋してあげたいです、
今まで苦しんで生きていた私が私をどうにかしなくちゃと
自分の苦しい疾患すら逆手に捉えて今は生活をしてます


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